クジラ株式会社

大阪でワンストップリノベーションするなら
クジラ株式会社にお任せ下さい!

人が変わる、社会が変わる。KUJIRA mallが目指す「カッコよさ」

こんにちは!営業担当、DIY担当の高田です。
最近DIYのし過ぎでだんだん大工みたいになってます。

「クジラっていつもどんなことしているの?」
「DIYって何をやってるの?」

よくお客さんからこんな質問があります。

クジラ株式会社にはミッションがあります。
ミッションを果たすために、いろいろな事業をしているんです。
今日はその事業の一部をご紹介したいと思います。

クジラのミッション

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未来につながるカッコいいを創る KUJIRA-mall-

私たちのミッションは未来につながるカッコいいを創ること!それはリノベーションという手段でカッコいい空間を作るだけではなく、常にカッコいい人、カッコいいもの、カッコいいことを追及するということ。

クジラメンバー全員で、社会にカッコいいを創り続けることを約束します。

私たちは日々、カッコいい社会をつくる、カッコいい空間をつくる、カッコいい人になる、など様々なカッコいいを目指して取り組んでいます。

カッコいい社会を作る

ソーシャルグッドな事業をしたい!ということで、私たちが2年間取り組んできたことのひとつ。

それはDIYで社会貢献するということ。

不動産×デザイン×建築という分野のプロが集まったクジラだからできる社会貢献とは何かということを考え、就労支援A型、B型、児童養護施設、ホームレス支援団体、
の方々が生活する場所や事業所を、「DIY」でおしゃれな使いやすくする提案をしています。

障がいを持っている方や施設で生活している子供と一緒にクジラのスタッフが月に1回をします。
「どんなものがあったら生活しやすいか」「どんなものを作ってみたいか」「色は何色がいいか」「どんな雰囲気の部屋を作りたいか」
こんなところから打ちあわせを繰り返し、月に1回DIYすることでどんどんどんどん部屋がきれいになり、それを作った人は部屋に愛着を持ち始めます。

①障がいをお持ちの方でこんな人がいました

Aさん

無口な男性。
コミュニケーションが苦手。
仕事のモチベーションが低く、早く帰りたがる。
よく言い訳をし、消極的。

自分に自信がなく、仕事に毎日来るけど、作業をして帰る、を繰り返している男性。
この方と一緒にDIYをしていくと、
「ドライバーを持つと楽しそう!」
「塗装するのが丁寧」
「3回目にはマイドライバーを購入」
「笑顔が増えた」
「次回のDIYの日はいつか聞いてきた」

回を重ねるごとに明らかに変化してきたAさん。
毎月のDIYを楽しみにしてくださり、笑顔で自分が持っている知識や経験を話し始めました。
ドライバーを使うのは誰よりも上手になり、最終回には誰よりも頼れる存在に!

この事業所では作業の効率化もはかれ
「スタッフの労働時間が減った」「DIYの日を楽しみにする利用者さんがたくさんいた」「クジラさんがこなくてもDIYする人が出てきた」「整理整頓ができるようになった」などたくさんうれしいご意見をいただきました。

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②元ホームレスの方でこんな人がいました

いつも寡黙なおっちゃん。
土木の仕事をしていたけど、発揮するところがない。

助けてもらったスタッフのみなさんに恩返しがしたい。

こんなおっちゃんともDIYをしました。
昔の土木をしていた時の血が騒ぎ、すごいスピードで作業が進む。
さすが塗装も上手。
私たちも教えてもらうことがたくさん。

そんなおっちゃんは自由参加なのに毎回毎回DIYに参加してくれるました。
その理由は、お世話になったこの事務所を少しでもきれいにしたい、恩返しをしたいとのこと。
自分ができるのはこれくらいだから、、、と。
この機会を与えてくれたことに感謝してる。と言ってくださりました。

③こんな中学生に出会いました

人見知り。
恥ずかしがり屋。
ツンツンしてる。

児童養護施設で生活している思春期で恥ずかしがり屋の女の子。
作業するときは集中して、几帳面な性格。
そんな女の子が建築系に興味を持ち始め、自らクジラのHPを覗いてくれていると、スタッフの方からお聞きしました。

恥ずかしがり屋でまだ、直接相談してくれるところまで来ていませんが、まだまだDIYは続くので、もっといろんなことを教えてあげられる存在になりたいと思っています。

DIYの費用はどこから?

グループ会社として株式会社Otomariがあり、そちらで運営している、民泊や簡易宿所などで1泊してもらうごとにお客様が支払ってくれた宿泊費から200円はこのDIY事業にまわすという告知をしています。

なので、民泊や簡易宿所に泊まってくださったみなさんからのお金で就労支援A型、B型、児童養護施設、ホームレスの支援団体などの事務所をより心地よいものにしているということになります。

この事業をわかってくれた宿泊客の中には「応援するよ!」という形で200円とは別にお金を置いていってくれる方もいます。

クジライク

これらのDIYの活動を私たちは「クジライク」と呼んでいます。

クジラ×MAKE
クジラ×LIKE

クジラと作って、クジラを好きになってほしい。
そんな思いから「クジライク」と名付けました。

クジラを通じて、社会に希望を持ってほしい、カッコいい大人ってどんな人か、仕事ってどんなものなのか、
こんなことを感じてもらえたり、一緒に話していけたらいいなと思っています。

まとめ

クジラの日常には、障がい者のAさんの話、元ホームレスのおっちゃんの話、児童養護施設の女の子の話、
こんな話がとびかっています。

「障がい者の方にやりがいを感じてもらえる仕事はないか」
「子供たちに、学校では教えてもらえないような大事なことを教えたい!」

こんな社内の会話から、社会の問題を解決してなおかつ社会にカッコいいものをつくることを目指してこれからも「クジライク」を続けていきます!IMG_1556

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この記事を書いたのはこんな人

髙田 菜々

髙田 菜々

DIY事業のリーダーと営業を担当。マイブームは写真を撮ること。スマホでばかり写真を撮っているので、カメラを買おうと計画中!

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