クジラ株式会社

大阪でワンストップリノベーションするなら
クジラ株式会社にお任せ下さい!

ブームを過ぎてなおリノベーションで民泊&旅館業を成功させるには

中古物件をリノベーションして民泊運営したい!旅館業(簡易宿所)したい!
そんなお客様のためにリノベーションのプロフェッショナルであるクジラ株式会社が民泊&旅館業の準備をワンストップでお手伝いします!

クジラにすべておまかせ!

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「民泊」という言葉はもう当たり前になってきましたね!賃貸マンションオーナーだけでなく、新規事業としてお考えの社長さんや、副業として考える会社員の方も。

でも、収益の予測やイニシャルコストの算出、行政への申請などやらないといけないことはやまほどある…
「どこから手をつければいいかがわからない!」という声がたくさん上がっています。

クジラ株式会社なら
①不動産のプロによる物件の目利き・選定
②民泊&旅館業収益シミュレーション
③運用実績(2014~)
④経験に基づいた空間デザイン・設計
⑤コストパフォーマンスの高いインテリアコーディネート
⑥マンションだけでなく、古民家・空き家などもリノベーションできる技術
⑦宅地建物取引業10年の実績による資産管理計画
⑧ローン申込などの資金計画

全てワンストップでお届けします!

物件の選定

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クジラ株式会社は宅地建物取引業者として10年の実績があります。(大阪府知事免許(2)第53677号)

広い業界ネットワークだけでは今の民泊ブームの中、たくさんの人たちが物件を狙っているのでなかなかいい物件に巡り合いません。
「やっと見つけた!」と思って喜んで契約したのに、ふたを開けてみると、
●予想以上にリノベーション費用が必要になった
●周辺に競合物件が多く、思ったような集客ができなかった
●自分の好みで家具を置いたら、すごく狭く感じる
●行政への申請不可の物件だった
なんてことも。

しかし、クジラ株式会社では物件の慎重な目利きだけでなく、他の人が目をつけない物件も視野に入れています。
〇リノベーションすると生まれ変わる物件
〇物件を決定する前の多角的な調査
〇ローンの組み方次第で収益確保可能な物件
〇今後、民泊&旅館業が盛り上がってくるエリア
〇オフィスやテナントからのコンバージョン     …etc

物件の選定からお悩みの方はお気軽にご相談ください!

▶リメイクした事例もたくさんあります!
⇒民泊の事例はコチラ

収益シミュレーション

グラフ

かつてないほどのインバウンド特需。そして民泊はもはや新しいマーケットとして確立しました。

しかし、新しいマーケットであるがゆえに今日の「常識」は明日の「非常識」と言っても過言では
ないほどに民泊&旅館業のマーケットの状況は日々変化しています。

法整備、近隣住民のクレームへの行政の対応、事業者の急増、プラットフォームの増加。

そして法整備も整った今、大手企業の参入も多数決定しています。
今までの実績から未来を予測するということが非常に大切なタイミングです。

クジラ株式会社のグループ企業である株式会社Otomariによる収益シミュレーション。
民泊&旅館業の運営を2014年より開始しております。 ⇒株式会社Otomariについてはコチラ

立地だけでなく、収容人数や広さに加え近隣の競合となる宿泊施設との比較も致します。

リノベーションプランの提案

プラン

「訪日観光客にはきっと畳に布団が人気に違いない!」と思っていませんか?

違います。

畳は体感したいけど、寝るのはベッドがいいというのが本音なんです。

みなさん一番気になるのがこのリノベーションのプランニング。
株式会社Otomariとの連携により2014年より、部屋を作ってはお客さんの声を聞く。ということを繰り返し行ってきたことで、訪日観光客の方たちが慣れない土地で快適に過ごしていただける空間創りに自信があります。

海外のインテリアデザイナー方にお褒めの言葉を頂いたり、海外のまとめサイトに掲載していただいたりしました。

収益シミュレーションの結果などをふまえ、予算内で可能なプランをさせていただきます。
お客様より「こんなデザインはどうかな?」「こういう間取りはできるかな?」などのアイデアを頂くこともあります。

こちらが提案した図面・デザインスケッチをもとに「ここの色を変えよう!」「ここに間接照明を入れよう!」などぜひおっしゃってください。
すべてお任せでも構いませんし、お客様のお気に入りのデザインを画像やWEBサイトなどをご提示の上、一緒に創り上げることも可能です。

ローンシミュレーション

電卓

もちろんローンの相談も受け付けています。
「ローンを組むならメガバンク!」と考える方も多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。
リフォームローンに強い地元信用金庫など、今では民泊もしくは旅館業専用のローン商品を打ち出している金融機関もあります。

ー民泊が営業できなくなったらどうしますか?
ーインバウンドブームが去った後はどうされますか?

などの意地悪な質問を金融機関から審査時に投げかけられることもあります。

法整備や大手参入による民泊撤退のリスクについても家具付き賃貸マンションや、セカンドハウスとしての売却などの幅広い準備によってリスクヘッジできるのは、不動産管理を長らく経験してきたクジラ株式会社ならではです。

提携金融機関などと連携し、お客様のイニシャルコストについてローン契約が可能かどうかもご提案いたします。

インテリアコーディネート

インテリアコーディネート

空間創りにかかせないインテリアコーディネート。
しかし、オシャレな家具を設置するだけでは快適な宿泊施設とは言えません。

●人の目線の高さ
●室内建具(ドア)の高さと家具の高さ
●寒色・暖色などの色の使い分け
●コンセントや照明スイッチと家具設置の位置関係  …etc

これらは空間のリノベーションとあわせてしっかりと考えなくてはなりません。
リノベーションの設計時からインテリアの配置なども考慮し、「インテリアが生える空間」を意識して設計・デザインしていきます。
もちろん数年後のインテリアの入れ替え時にもご協力します!

空間とインテリアのバランスこそ命!

許可申請手続き

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民泊もしくは旅館業の申請をするためには、

●消防署
●保健所
●建築指導課(旅館業の場合)

全てに申請書類と設計図面を持参して、各担当者と打ち合わせをしなくてはなりません。
行政書士にお願いした場合、各役所より指摘されたことを今度は設計者や施工者と打ち合わせして…と、途方もない作業になります。

行政との打ち合わせ、書類作成・提出もぜひお任せください!

お客様の声

中古オフィスビルを民泊にコンバージョン

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ーリノベーションを活用して民泊しようと思ったきっかけって何ですか?

「民泊」という言葉がテレビなどで目立ち始めたころ、ほとんどの民泊が賃貸マンションに安価な家具をそろえて「安く泊まれる」状態でした。

しかし、宿泊施設の不足や今後のインバウンド需要を考えたときに民泊業界は絶対定着すると考えたんですね。
そうすると「数年以内に十分なクオリティが求められるようになるな」と考えました。

となるとこれは10年、20年単位での商売です。
しっかりとした設備投資が可能な物件を選んで、しっかりとしたリノベーションプランやコストパフォーマンスを考える必要がありました。

ー実際にリノベーションを実施したメリットを実感していますか?

はい。

民泊運営において非常に重要なお客さんからの「レビュー」にもたくさんの嬉しいお声をもらっています。
海外では民泊というものへの認識が「安く泊まれる」ではなく、「少し変わった物件に泊まれる」だからだと思います。

ー民泊の方が収益を見込めると考えたんですか?

私自身もシミュレーションしたんですけど、不動産の賃料収入と比べると圧倒的に民泊の方が収益性が高いです。
賃料収入と比べると、売上から光熱費や消耗品を引いた差額が200~300%くらいになったのでこちらの方がオーナーとしてはうれしいですね。

⇒こちらのお客様の声はコチラ

クジラ株式会社ならではのサポート体制

しくみ

急速に広がるインバウンドマーケット

宿泊施設への不動産投資というのは今までは大手企業や機関投資家などの専門領域でした。
しかし、「空いている部屋を利用する」という考え方が「民泊」というキーワードの元、急速に広がっています。

建物ごとのプロジェクトが一部屋ごとのプロジェクトに考え方が変化していくのは非常に大きな変化でしょう。
それゆえに多種多様な企業・個人が民泊(旅館)業界へ参入し続けています。

今日の常識は、明日の非常識。

大手民泊サイト「Airbnb」の発表によると、2015年の「大阪市中央区エリア」での利用客人気調査結果は、前年比のなんと7000%。
わずか1年で、利用客もホストも異常な増加を見せています。

海外より様々な民泊サイトも続々と日本へ進出。
民泊事業者としては、法整備を待っていた国内大手企業がいよいよ2018年より民泊事業参入を表明しております。

こういった動向をもちろんTVでも日々放送しています。地域住民もキャリーバッグを持っている外国人を見れば「あれが民泊か」と思っています。
民泊事業者はとにかくこの目まぐるしい変化に対応していく必要がありますが、「去年の今頃は~」なんてことが通用する状態ではありません。

多方面への配慮、多角的なリサーチ

民泊(旅館)業は、「ハード(部屋)」と「ソフト(サービス・コンテンツなど)」の複合的な質向上が必要です。

●行政
●競合他社
●民泊サイト
●近隣住民
●協力業者(清掃など)

など、多方面への配慮を必要とし、

〇不動産の立地
〇デザイン
〇室内の機能性
〇予算
〇不動産としての事業計画

など、多角的なリサーチを必要とします。

クジラ株式会社では、こういったことをすべてワンストップでお届けいたします。
些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

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矢野 浩一

矢野 浩一

クジラの代表取締役。マイブームは漫画を読むこと。漫画は人生を1.5倍楽しませてくれる(^^)

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