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【シチュエーション別】リノベーション会社の選び方

夫婦 悩む

リノベーションをするときに一番楽しいときはいつだと思いますか?
そうです、計画しているときです!
北欧風のシンプルで温かみのある部屋から落ち着いたスタイリッシュ系の部屋、「子供部屋はここで、キッチンはアイランドにして…」と、夢はどんどん膨らんできます。

そこから「よし、実際にやるぞ」となったらどこに頼みますか?
知り合いに大工や設計士がいればそこに頼むのもいいですが、いない人も多いと思います。
また、リノベーションしたことのある人に聞いてそこにお願いするのは安心ですが、自分の好きなデザインでないかもしれません。

一度のリノベーションに何百万というお金が動くので、信頼できてかつ希望通りの家を作ってくれる会社に頼みたいもの。
実際にどんな動機を持った人がどういうところでリノベーションしているのか見てみましょう。

どんな選択肢があるの?

リノベーション頼む会社 マトリックスリノベーションを行っている会社はいくつもありますが、工務店・デザイン会社などで特徴も変わってきます。上のマトリックス図を見ながらシチュエーションごとに説明していきます。​

デザインに凝りたい場合

デザイナー イラスト

「どうしても収納がたくさんほしい」「壁をすべて取っ払いたい」などなかなか見かけないような、自分だけにあったデザイン・間取りはデザイン事務所や設計事務所で頼むといいでしょう。厳密にいうと、デザイン事務所はデザインだけでなく設計もしている場合や、設計事務所にデザイン部門がある場合もあり、一概に線引きはできません。わかりやすくするために、「こういう場合が多いよ」というのを説明します。

【デザイン事務所】

  • メリット
    1. デザインがかっこいい
    その名のとおり、デザインに長けているので「絶対ここのデザインがいい」と思えるのであれば、その会社に頼むのもいいでしょう。会社ごとにデザインのテイストも違うので、気に入ったら一期一会です。
     
  • デメリット
    1. 実用性に欠けることも…
    デザインはスタイリッシュでかっこよくても実際住んでみたら使いにくいことが分かることもあります。収納があまりにも少なすぎてモノがあふれてしまったり、使ってたらすぐ壊れたりするので、デザイン重視でも自分でよく実用性について考えて、しっかり相談することが重要になってきます。

    2. 代表の人がちょと変(笑)
    クリエイター集団なのでアーティストタイプの人たちが多く、あの独特な空気感で「ここにいて大丈夫なのかな…」と圧倒されることも(笑)

【設計事務所】

  • メリット
    1. 間取りが自由
    どのような間取りにするのかを自由に設計してもらえるのが設計事務所のポイントです。どのような家がほしいのかをヒアリングしてから、「その要望なら、こんな間取りはどうですか?」と提案してくれます。また、デザインもしていることが多く、一緒にしてもらうことが多いようです。
     
  • デメリット
    1. 打ち合わせが増える
    施工は自社ではなく、協力会社で行うことが多いので打ち合わせが増えてしまいます。依頼者→設計→施工とワンステップ踏むことになり、自分の本当にしたい家が施工の段階にまでしっかり落とし込むのが難しく、結果「これじゃない感」が出てしまうことにもなります。

    また、中古物件をリノベーションするときには、「壊せると思っていた壁が壊せない」などの構造上作れないことが解体の段階で発覚し、間取りやデザインの変更をしないといけなくなる場合もあります。 

    ※注意点
    住む家をリノベーションするのであれば神経質になる必要はありませんが、店舗を住宅に変えるなど使用目的が変わる場合は建築士の申請も必要となります。建築士は1級,建築士と2級建築士で作れる建物に制限がありますので注意してください。

中古物件から買う場合

不動産 イラスト

【不動産】

持ち家があってそれをリノベーションしたい場合はいいのですが、そういった物件を持っていない方は、物件購入からのスタートになります。そうなると不動産を買ったところでリノベーションをしていればそこに頼むとスムーズで楽でしょう。

  • メリット
    1. 不動産知識が豊富
    当たり前ですが、不動産業者は不動産の知識が豊富です。契約が複雑であるため、進めているうちに担当者に信頼をおくことが多くなります。信頼できる人にリノベーションの相談に乗ってもらうことは自然な流れで、一からほかの会社を探すよりもいいかもしれません。

    最近では不動産購入とリノベーションがセットになった金融商品(ローン)もあり、別々にするよりも金利が低いなどお得になります。

  • デメリット
    1. 買った物件でリノベーションができるかわからないことも
    あくまでも不動産やなので建築の知識があまりないケースが多いです。物件を買っていざ施工会社などに現地調査をしてもらうと、「排水管の都合」など判明してリノベーションできる幅が狭まったり最悪戸建てだと建て替えになることもあります。

    そうならないためには、建築の知識がある人に見てもらう必要があります。知り合いに大工や建築士など現場を知っている人がいるならば、お願いしてみるといいでしょう。

既に作りたい家が決まっている場合

【工務店】

頭の中で間取りやデザインが明確に決まっているのであれば、工務店に頼むという方法もあります。実際は「知り合いに工務店の人がいるから頼む」場合も多く、安心感から選ぶことが多い印象です。また、「どこに頼んだらいいのかわからないから知り合いに」となることも多いのも事実です。

  • メリット
    1. 現場の知識が豊富
    現場を見てきた人が社長をしていることが多いので、実際の現場状況にとても詳しく段取りがうまくスムーズに施工が進みます。また、オリジナルで棚を作りたいなどの要望に臨機応変に対応してもらえるのも、現場を知っているからこそです。

    2. 電気・水道・ガスなど一括で
    工務店は電気・水道・ガスなどを施工する業者とつながっているので、すべて一括で引き受けてくれます。また、内装・左官・大工など必要なものも手配してくれます。

  • デメリット
    1. デザインに凝ったものは作りにくい
    工務店によりけりですデザイナーがいないこともあり、デザインに凝った家を作るのは難しくなります。工務店を使っておしゃれに家にしたいのであれば、デザイナーや設計士に別途頼む必要が出てくることもあります。工務店とデザイナーをうまく動かしていかないといけないので、スケジュール調整が大変になってしまうことも…

安くある程度おしゃれな家にしたい場合

「安く済ませたいけどおしゃれにしたい」というちょっと欲張りな人には、買取再販売業者からすでにリノベーションされた物件を買うといいケースが多いです。買取再販売業者とは、文字通り物件を買って再販売する会社のことです。

筆者のように「部屋は狭いけどどうしても書斎がほしい!」など強いこだわりがなく、全体的に「あっ、これおしゃれ」と全体の雰囲気を重視する人に向いています。

  • メリット
    1. 割安
    既に出来上がったものを買うので、オーダーメイドで作るよりも割安で買うことができます。それに加えて、最近買取再販売業者が増えてきているので、価格競争が起きて相場が下がってきています。同マンション内で違う号室が売りに出ているのに、価格が100万円も違った事例もあり、コストパフォーマンスはよくなってきています。

    2. ローンが組みやすい
    買取再販売業者から購入する場合、リノベーションと不動産(土地・建物)を一緒に買うことになるのでローンが組みやすくなります。家を買うのに現金でボンっと出せる人はほとんどいないので、ローンを組むことになります(宝くじがあたれば別ですが…)。言ってしまえば、ファーストフード店などの「セットで買えばお得!」というのと一緒です。

    3. 2年の保証で安心
    販売元が宅地建物取引業者であることが90%以上であるため、瑕疵担保責任が伴います。「瑕疵」というのは、本来あるべき機能や品質がない状態のことで、例えば「シロアリに食われてた」「雨漏りする」「床が傾いてる」などが瑕疵に相当します。

    家を買う人は売る側よりも知識がないのでだまされることも考えられるため、買い手を守ることが業者に義務付けされています。その保証期間が2年間です。ただし、これは瑕疵でないといけないので、壁をズドーンと穴をあけて「これ、直してくれるよな?」というジャイアンみたいなことはできない、ということです。

    他にも業者側が守らないといけない8種制限というものがあり、損をしないためにも事前に確認しておくことをお勧めします。

  • デメリット
    1. デザインが無難
    オーダーメイドではないので、売り手も奇抜なデザインや間取りにしてしまうと売れなくなってしまう可能性が高くなってしまうため”無難な”デザインになってしまいます。”無難”といってもおしゃれな部屋も多く、自分のテイストにあうものがあればわざわざオーダーメイドにする必要はありません。

    ただ、「ウォークインクローゼットを広くとりたい」「お風呂を部屋の真ん中に設置したい」などは既製品では難しくなってしまいます。

    2. 精神的ダメージ
    将来、同マンション内から違う号室が100万円以上下がって売りに出ることは可能性としておおいにあります。新築物件と違い、中古物件は買取再販売業者が仕入れる金額がすべて違うので、同マンションでもリノベーション済物件の価格にはばらつきが出るのです。

    家ではないのですが、筆者は5000円で買った服が500円で売られているのを見て、その日一日中落ち込んでしまいました…

その他の場合

家全体をリノベーションをするにはマイナーな方法ですが、こんなところにも頼むことができるんです!

どこか故障した場合

電気・水道・ガスなどの修理が必要になったときに、その業者に相談することがあります。直してもらったついでに「もしかして、ここもできますか?」というのが多いようです。トラブルを解決してもらったので相談しやすく、施工を請け負った修理会社はツテで大工さんや内装業者を探します。

リノベーションをしよう!と思って電気・水道・ガスの設備会社に頼むことはほとんどありませんが、修理のついでに家の一部を変えてもらうという選択肢もあります。

モノがほしい場合

「あのシステムキッチンがほしい」「風呂は○○メーカのがいい」などモノにこだわりがある人は、ホームセンターや大手家電量販店のショールーム、IKEAなどで自分のほしい家具や家電を見つけてそのままリノベーションを頼むこともできます。

まとめ

どうでしたか、参考になったでしょうか?多くのリノベーションを扱っている会社は、ほとんど下請けに施工を依頼しています。その結果、間に人を介するので自分の想いが伝わりづらくなってしまいます。この人になら任せても大丈夫!と思える人に会えるよう、納得するまで検討することをお勧めします。

人生でこんな大金が動くことはそうそうありません。しっかりと業者を見極めて悔いのないようなリノベーションをしましょう!

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この記事を書いたのはこんな人

清水 健太

清水 健太

サイト運用やコンテンツ作成などWebマーケティングを担当。マイブームは写真を撮ること。ミラーレス一眼でねこの写真を撮るのがとにかく好き。

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