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リノベするなら絶対取り入れたい「ニッチ」ってなに?

ニッチちょっとした壁にインテリアを置くと、おしゃれになると思いませんか?どこかいいお店感がでてきますよね。意図的に壁にちょっとしたスペースを作ることもありますが、ほかにモノが何も置けないようなデッドスペースを有効活用して作ってるケースもたくさんあります。

ここでキーワードとなってくるのが「ニッチ」です。おしゃれに必須なニッチがどういう風に作られているんでしょうか?

ニッチとは

そもそもニッチとはなんでしょうか?

小物や絵などの飾り棚として利用するために、壁の一部をへこませた部分のこと。
元々は英語で、直訳すると隙間、くぼみを指す。
(出典: 建築・住宅用語集 | まるわかり注文住宅)

なるほど、一言でいうと「隙間、くぼみ」ということです。これがどうデッドスペース活用になるんでしょうか?ちょっとわかりづらいので図を使って説明します。ニッチ 図これは玄関を上から見ている図面です。扉部分が1/4円になっているところで、入って左側は壁になっています。斜線部分は壊せない壁、柱があるということを表しています。

とすると、入って左側に隙間がありますよね、それがデッドスペースです。人が一人も入れないくらいの本当に小さなスペースです。一般的にはどうにもならないので傘立てを置くなど、小さいものを収納することになります。この何にも活用できなさそうな場所こそが「ニッチ」です。

それを活用するのに…あえてふさいでしまいます!下図を見てください。ふさいでしまったスペースを壁にしてしまい、その作った壁に棚を作るというものです。
ニッチ 図2ちょっと分かりにくいかもしれないので、別の図を見てもらいましょう。
ニッチ 図3上の絵が何もしていない状態で、その下がデッドスペースを埋めてを作った状態です。あたかも最初から全部壁になっていて、飾り棚がついていたように見えますね。これが狭い空間も有効活用する「ニッチ」です。

このようにしてニッチが作られていきます。もちろんデッドスペースを活用するだけでなく、ほしくてわざわざ作る場合もあります。それくらい欠かせないということかもしれませんね!

ニッチがほしい人ってこんな人

さて、ここまではニッチがどう作られているのか説明しましたが、どういう人がどんなものを作ってみたいと思っているのか、気になりますよね?そこで、設計・デザインを担当している高田に作りたい人はどういう人なのかを聞いてみました。
高田 笑顔

清水 どんな人がニッチを作ってる?

高田 やっぱり女性にニッチを作りたい人が多いかな。「なんかおしゃれにしたいな」と思って結果作る人と、「最初から作りたい」ってどんなものがほしいのか、はっきりイメージできてる人に分かれてるかも。

清水 ニッチだけに詳しく調べてる人もいるんですね。ニッチってどんなのがあるの?

高田 雑誌が数冊入るようなものもあれば、大きめの花瓶を置くものまでいろいろ!私の母は家を建てるときにニッチがほしくて階段の下に作りました。ただ、今はあんまり使ってないみたいだけど(笑) でもうちのニッチの上にはライトがついていて、棚を照らすようになってるからそれだけでもおしゃれ!
ニッチ 高田宅清水 確かにおしゃれ!

高田 あと、ちょっと勘違いしてる人もいますね。収納として使おうという人も多いけど、ディスプレイとして使うものなんですよ。というのも、ニッチは壁をへこませて作るものなので収納するほどの厚みがないから。

清水 じゃあどんなところに作ったらいいの?

高田 おすすめの場所は階段か廊下で、一番作るとやっかいなのはリビングですね。棚とか作ろうと思ったときにニッチがあるとリビングの雰囲気を壊してしまうし、そもそも作りにくいっていうのがあるから。階段・廊下は殺風景になりがちだから、ニッチを作るのには最適ですね!

最後に

ニッチは有効活用するためだけでなく、おしゃれという理由でわざわざ作るほど好きな人も多い内装です。リノベーションをするときに、わずかなスペースを使ってワンランク上の空間を作ってみましょう!

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この記事を書いたのはこんな人

清水 健太

清水 健太

サイト運用やコンテンツ作成などWebマーケティングを担当。マイブームは写真を撮ること。ミラーレス一眼でねこの写真を撮るのがとにかく好き。

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