クジラ株式会社

大阪でワンストップリノベーションするなら
クジラ株式会社にお任せ下さい!

就活を終えたベンチャー長期インターン卒業生にインタビューしてみた

竹中さん トップ画

クジラがインターン採用してからはや2年弱。メンバーの入れ替わりはあったものの、総勢50人以上のインターンを受け入れてきました。その第一期メンバーが就活でも活躍してきてくれたようなので、インタビューを申し出たところ快く引き受けてくれました!

就活をしてみてインターンがどうだったのか、インターンを振り返ってみてどのくらい成長できたと思うのかを、竹中結衣さんにズバッと聞いてみます。

インターン内容

クジラでは新規事業として、リノベーションを駆使したデザイナーズウィークリーマンション事業「Otomari」をインターン生がその業務のほとんどを行っています。

経理・運用・広報など11セクションに分かれているのが特徴で、役員の指導の下、会議の進め方や社会人としてのマインド、事業運営における注意点などを学びながら、アイデア出し・実行は全てインターン生が行います。

ちなみに現在もインターン募集中です。
【学年学歴不問】リノベーション×インバウンドのHybridな事業展開を学生で運営!

プロフィール

名前: 竹中佑衣 (たけなか ゆい)
出身大学: 同志社女子大学 現代社会学部 
就職先: 大手金融機関
インターン期間: 2015年7月~2016年1月 計7か月
担当業務: 部屋のオペレーション、観光ガイドマップ作製、組織マニュアル作成

大手インターンの人たちを見返したくて

Q インターンを始めたきっかけは?

はじめは周りのみんなと同じように大学からいける、数日間の大手企業のインターンに行こうと思ってたんです。なんですけど、周りは受かってたのに私はことごとく落ちちゃって(汗) 友達はインターンに参加するのに私だけしないのも取り残されてるようで焦ったのと、もっとポジティブな意味で、落ちてからいろいろ探してたら長期インターンがあるのを知って純粋に「やってみたいな」って思ったって方が強かったかも。

だから本当は長期インターンなんてする気最初は全然なくて、その他大勢と一緒で就活のためにはじめ出したんです。なんで、意識高い系とかじゃ全然ないんですよ。

Q どんな業務を担当してたの?

主に部屋のオペレーションを担当していました。メッセージ対応では地味でありながら、実際のお客さんと連絡を取っていたので失礼のないようにするのが大変でした。あとは、予約表を見て稼働率などの数字を追ってどうしたらお客さんが入ってくれるのかを、PDCAを回して予約画面の部屋の写真を変えたり、部屋紹介の文章を変えたりして対策しました。

ーーなかなか高度なことをしてると思うんだけど、最初からできた?

まさか(笑) 何度も失敗しましたよ。覚えているのでは、部屋に到着したお客さんからメールで「掃除されないんだけど」って問い合わせがきて。私たちの掃除手配の連絡が取れてなくて掃除できてなかったんです。次の日に急いで掃除に行って謝罪の手紙も書いたら、後でお客さんから「こんなきれいに掃除してくれてありがとう」と言っていただけなんです。

このお客さんはとても優しかったのでよかったんですが、私なら部屋が掃除されてなかったら嫌だし、すごく申し訳ないことしたなと思ったので、「それ以来」急に入った予約にはお客さんがインする前に必ず二度確認するようにして徹底しました。
予約操作画面

もっと強気になれる

Q インターンで自分がどう変わった?

インターンする前、私、自分に自信が全然なかったんです。何をするにも「どうせ自分なんて…」と思って尻込みしちゃうタイプで。なんで、この長期インターンのするってこと自体私にとって挑戦だったんです。実際にお客さんと連絡するのも結構ためらいがあったんですけど、自分を追い込んで作った状況だったんで…

そしたら慣れもあったと思うんですけど、だんだんと「自分でもできるんだ」って思えるようになってきました。今では対応が英語のこともあるので、英語も勉強したいと思ってコツコツと勉強するようにしました。

ーーそれはよかった!インターンをやってて面白かったことはあった?

会議が面白かったですね。社長がとても話し上手で、普通だったら2時間も会議してると眠くなったり、苦痛になったりすると思うんですけど、楽しくて「え、もう終わり?」ってなることが多かったです。

Q 就活には長期インターンをやってたことは活きた?

そうですね、正直言うと面接官の受けはよかったです(笑) 周りがサークルの部長やってて、とか似たようなことを言っていたのでその中で目立ってたとは思います。

よくある質問で、問題や課題に対してどう解決して取り組んだのかというのがあるんですけど、そこで「メッセージ対応では部屋インの前にメールするなどして、丁寧な対応をすることでレビューをアップさせました。結果として稼働率を上げることができました。」と数字を追って説明できたのは大きかったんじゃないかな。

もちろん就活のためにインターンをしていたわけではないんですけど、結果としてやってきたことが活きたのはやっててよかったと思える瞬間でしたね。竹中さん インタビューQ将来はどんなことがしたい?

結婚して子供もほしいんですけど、絶対働き続けたいですね。ちょっと前に調べたらパートと正社員の生涯賃金の差が2億円で、これは働くしかないなと(笑) 子供を育てるのにもお金はかかるし、それだったら女性にも優しい金融がいいと思ってこの道を選びました。

実際のところは、最近親が住宅ローンを組んで、その時に金融などの知識がないと損するかもしれない、と思ったのもあって金融の知識を得ていきたいと思いました。

ーー最後に一言お願いします!

私みたいにインターンなんて…と思ってる人こそぜひ長期インターンをしてみてほしいです!インターンをすること自体が挑戦だった私からすると、やらないのはもったいないです。やってみたら意外と楽しい、ということもあるので時間のあるうちに挑戦し続けてみてください。

今日はインタビューありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事を書いたのはこんな人

清水 健太

清水 健太

サイト運用やコンテンツ作成などWebマーケティングを担当。マイブームは写真を撮ること。ミラーレス一眼でねこの写真を撮るのがとにかく好き。

お問い合わせはこちら

■ お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 06-6375-7720

受付時間 10:00〜19:30

正月・盆・GW以外は無休です。お気軽にお電話下さい。

■ Webからのお問い合わせ

Webからのお問い合わせ 無料相談・お問い合わせ

■ LINEでかんたん相談!

LINE@

お問い合わせはこちら

■ お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 06-6375-7720

受付時間 10:00〜19:30

正月・盆・GW以外は無休です。お気軽にお電話下さい。

■ Webからのお問い合わせ

Webからのお問い合わせ 無料相談・お問い合わせ

■ LINEでかんたん相談!

LINE@
Return Top