クジラ株式会社

大阪でワンストップリノベーションするなら
クジラ株式会社にお任せ下さい!

【完全版】タイプ別シェアハウスと特徴

「一人暮らしが寂しいから、シェアハウスに引っ越そうか」と考えているそこのアナタ。簡単に決定しようとしていませんか…?何も考えずに選んでしまうと、特に対人関係の面において、後悔することになってしまいますよ。

後悔する前にシェアハウスはどのようなものがあるか、しっかりチェックしておきましょう!! 正しくシェアハウスを選び、自分の好みに合ったものに住めばきっとより良い、楽しい生活になるはず!机といす

シェアハウスとルームシェアの違い

本題に入る前に、多くの人がルームシェアとシェアハウスを混同しているので、簡単にルームシェアとシェアハウスの違いを説明します。

 一番の違いは管理人がいるのかいないのか、ということです。

ルームシェアの場合、管理人はいないので、自分たちで費用や共有スペースの使い方を決め、掃除をしなければなりません。それに対してシェアハウスの場合は管理人がいるため、費用・共有スペースの使い方は決まっており、掃除も共有スペースに関しては業者が入ることがほとんどです。janitor01

家の管理をするのが自分たちなのか、それとも第三者である管理人がなのかが大きな違いになっています。管理人がいるのかいないのかで自分たちの決定権や掃除の負担が大きく変わってくるということもポイントになってきますね。

1.物件のタイプと人数

物件のタイプ(アパート・マンションか一戸建て) と人数の多さは、シェアハウスにおいて、どのようなコミュニティなるかということに大きく影響します。ここでは、物件のタイプと人数がそれぞれどのように影響するか見ていきましょう。

物件のタイプ

アパート・マンションタイプ

resize0019

一棟のアパートがシェアハウスになっているタイプです。個々の部屋は比較的広いものが多く、物件によってはトイレ・シャワーなども部屋に備わっています。リビング・キッチンなどが共有スペースにあたりますね。

共有スペースで人と話すこともできるし、外から帰ってきてそのまま自室に入ることができるなど一人の時間も確保できるので、「家に居て人と接する機会は欲しいものの、プライベートはしっかり確保したい」という方にお勧めです。

後のコンセプトのところでも紹介しますが、最近話題になってきている「ソーシャルアパートメント」はこのタイプに当てはまります。このタイプのシェアハウスの人数は10人から50人(!)など多くなっていますよ。

一戸建て

resize house

一軒家がシェアハウスになっているタイプです。このタイプは人数が少なく、4~7人程度のところが多いです。家に帰れば必ず共有スペースを通るため、アパート・マンションタイプと比べて住人と顔を合わす機会は必然的に増え、人数も少ないので同じ人と一日に何回も顔を合わすことになります。苦手な人が住人にいる場合は少し大変かもしれなませんが、住人全員と仲良くなるのはこちらのほうが早いでしょう。

このように物件のタイプによって、顔を合わす回数を意図的に調節できたり、一日に何度も顔を合わすことになったりします。なので、どのような関係を住人と築いていきたいのかを考え、適度な距離を保ちつつ仲良くなっていきたいならばアパート・マンションタイプ、住人全員と親密な関係を築いていきたいならば一戸建てのタイプを選んでいけばよいのではないでしょうか。

人数

多い場合(20-50人)

人数が多い場合は業種や年齢の様々な人と出会えるのが大きな魅力になってます。パーティやイベントごとが多く、週末には飲み会が頻繁に行われたり、BBQやハイキングなどのイベントも住人同士で企画されるそうです。

イベント好きにはうってつけですね!しかし、全員が必ず毎回イベントに参加していることはもちろんないので、自分だけが参加しなかったといって気まずい思いをすることもないそうです。やはり、人数の多い分、ワイワイとしたコミュニティになります。
alcohol-party-glass-table

その代わり、人数が多いので冷蔵庫に入れておいた食材やビニール傘などがなくなったりといったトラブルが起きやすいことや、ルールをきちんと守れていない人が出てきたりすることもあります。

少ない場合(7-15人)

少ない場合は住人の関係が「親密になっている」か「程よい距離感を保っている」かの二つに分かれます。

・「親密になっている」場合、服の貸し借りをするほど仲良くなることもあるそうですよ。しかし、コミュニティは狭いので、いざこざがあったときは面倒になるでしょう。また、もともと住人同士がとても仲の良い関係になっているところに入るのは少し勇気が必要になってきそうです。

・「程よい距離感を保っている」場合、たまに顔を合わせたら挨拶をする程度だそうです。だからといって仲が悪いわけではなく、住人がそれぞれ自立しているので「程よい距離感を保てている」のです。

このように、シェアハウスにおいて人数は、ワイワイガヤガヤとしたコミュニティになるのか、とても仲の良いコミュニティになるのか、それとも自立した大人な関係のコミュニティになるのかと大きく影響してきます!

2. コンセプト

最近では、コンセプト型シェアハウスといって、コンセプトを掲げたシェアハウスが増えてきています。例えば、「アウトドア好き」の人を募集したもの、「シングルマザーを支援するため」のもの、「企業家育成型」シェアハウスというものまであるそうですよ!

共通の趣味をシェアするため、互いに助け合うためなど何か目的を持って集まって住んでいるのがこのコンセプト型シェアハウスの特徴です。resizeoutdoor他には猫好きが集まるシェアハウスや、国際交流ができるシェアハウス、世界中の旅人が集まるなんていうようなシェアハウスもあります。先ほど出てきた「ソーシャルアパートメント」はこのコンセプト型シェアハウスを多く提供しており、「カフェ併設型」のシェアハウスや「水辺のリゾート」をコンセプトにつくられたものなど様々なコンセプトでシェアハウスを提供しています。

シェアハウスに何か+αを求める方にこのコンセプト型シェアハウスはお勧めです。どのようなコンセプトを掲げているかは、ここでは紹介しきられないぐらいあるので気になった方はぜひ調べてみてくださいね。

3. 設備・家電

設備・家電はシェアハウスによって本当に様々です。bed個室の設備としては、ベッドやカーテンなどの基本的な家具がついている場合もそうでない場合も両方あります。共有スペースの設備としては、生活に必ず必要になってくるような冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機といった家電、お鍋やフライパンなどといった調理器具は備わっていることが多いですね。

しかし、アイロンなどは必要になってきたり、物件によっては照明器具を自分で用意しないといけないなど、何が必要かは物件によるので注意が必要です。シアタールームや演奏用の防音室、大浴場といった特徴的なものが備わっている場合もありますよ!

ラグジュアリーを打ち出したコンセプト型シェアハウスなどでよく提供されています。その他にも、マッサージ器やワークスペース、読書スペースなどを共有スペースとして持っているシェアハウスもあります。pcこのように、一人暮らし、また実家暮らしであっても簡単には手に入らない設備を、シェアハウスなら利用できることもあります。

まとめ

シェアハウスの家のタイプと人数、コンセプト、設備・家電を見てきました。家のタイプと人数、コンセプトによってコミュニティの形が変わり、それぞれの物件によって使える設備が異なってきます。どのような生活を送りたいかを考えて、自分にとって適切な選択をしてくださいね。その先にはきっと楽しい生活が待っているはずです!

また、実際に行ってみないと分からないことがほとんどなので、決める前にいくつかの物件は見に行きましょう!room

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事を書いたのはこんな人

大屋 寿香

大屋 寿香

品質管理・総括を担当。マイブームはボルダリングで、休みの日にはクライミングジムを巡ります。みなさんも一緒にどうですか?

お問い合わせはこちら

■ お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 06-6375-7720

受付時間 10:00〜19:30

正月・盆・GW以外は無休です。お気軽にお電話下さい。

■ Webからのお問い合わせ

Webからのお問い合わせ 無料相談・お問い合わせ

■ LINEでかんたん相談!

LINE@

お問い合わせはこちら

■ お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 06-6375-7720

受付時間 10:00〜19:30

正月・盆・GW以外は無休です。お気軽にお電話下さい。

■ Webからのお問い合わせ

Webからのお問い合わせ 無料相談・お問い合わせ

■ LINEでかんたん相談!

LINE@
Return Top