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よりリラックスできる「空間アロマ」を取り入れる方法

アロマセラピーは最近よく耳にしますが、「アロマ空間デザイン」という言葉は聞いたことが無い、という方が多いのではないでしょうか?アロマは置く場所くよって、用途によってベストな香りが異なるんです!

そんな奥の深いアロマ空間デザインについて、初心者でも簡単にすぐ取り入れられるアイディアを紹介していきたいと思います。

1. 空間デザインに香りの要素を取り入れる

アロマ空間デザインとは?

アロマ空間デザインの定義は「さまざまなニーズや目的に合わせ、天然の植物から抽出されたエッセンシャルオイルの機能性を最大限に引き出し、心や体、環境への効果に配慮しながら、イメージやスタイルに合わせた質の高い香り空間をデザインすること」です。つまり、人が心地よく感じる空間に香りをどう取り入れるかということですね。名称未設定-2

嗅覚は人の感情への影響が大きい感覚名称未設定-1

近年の研究で、嗅覚は感覚の中でも人の記憶や感情に働きかける影響度が、視覚に次いで2番目に大きい重要な感覚であることが明らかになってきました。つまり、空間に漂う香りはそこに滞在する人の感覚に対して、大きな影響をあたえるかもしれないということです。

こう考えると、多くの商業施設などで香りの空間演出が行われるようになっていることも納得できませんか?

導入するメリット

香りを導入することで得られる付加価値やメリットは様々ですが、多くの場合は香りがダイレクトに感情に働きかける力・体験と結びつけて記憶する力を利用し、コミュニケーションの実現のために活用されています。

リラックスして過ごしていただくための居住性の高い空間づくりや集中力アップによる業務効率の向上など、それぞれのニーズに合った空間をデザインする事ができます。

2. エッセンシャルオイル選択時の3つのポイント

名称未設定-3実際に生活空間でエッセンシャルオイルを使用するときの、香りの選び方を紹介します!

①空間がもつ特性や目的に応じて、香りの「機能性」と「デザイン性」のどちらをメインに考えるかを決める

機能性で選ぶ際には、心や体、環境にもたらす効果を基準にして選びます。またデザイン性で選ぶ際には、イメージやスタイルを重視しましょう。

②その空間に滞在する人の嗜好に合わせて香りを選ぶ

例えば、寝室や書斎など限られた人しか利用しない部屋は、プライベートな空間といえます。ここでは嗜好を反映した個性的な香りを選んでも大丈夫です。

一方、リビングやダイニングなど、複数の人が利用する場所は共有性があり、家の中でもパブリック性が高い空間といえます。このような場所では、嗜好性の低い香りを選択することが大切になってきます。例えば、オレンジ・スイートやグレープフルーツ、ペパーミントなどの香りは、日常生活で触れる機会が多いため、誰でも親しみやすく、パブリック空間に適しているといえますね。

③季節や時間帯などの環境によって香りを変える

例えば、一年の中では冬場は温かみがあり甘い香り、夏場はスッキリとした香りを。一日の時間帯に着目するなら朝は活動的でリフレッシュできる香り、一日の疲れがたまる夜にはリラックスできる香り、といった具合で同じ空間でも季節や時間帯によって香りを変化させることで空間に表情をもたせ快適に演出することができます。

3. 部屋の役割に適した香りを選ぶ

家の中でも部屋ごとに機能や役割があるのを知っていますか?

例えば、寝室やリビングはリラックスや落ち着き、書斎や勉強部屋では、作業や効率を高めるために集中力アップや効率の向上という具合に部屋によって求められる機能や役割は大きく異なります。まずはどの空間にどのような役割が求められているのか、明確にしたうえで香りを選んでいきましょう。

家の中のパブリック空間
■玄関
c0885b30cea15ded3e7eae5c08abd309_s玄関は毎日家族が出入りしたり、来客を出迎えたりする空間です。そのため、気持ちが明るくなるような香りがオススメです。ベルガモットなどのシトラスの香りは明るく清々しい気持ちになれるので最適です。

■リビング
8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_s家族が家にいる時間の大半を過ごす場所であるため、リラックスできる空間にしたいですよね。華やかすぎて気疲れしないように、自然になじみやすい香りを選びましょう。オレンジ・スイートやベルガモットといったシトラスの香りのほか、ウッドの香りも爽やかな印象になります。

■キッチン
b971122478417983c30073a279b0a211_sキッチンはその日使う食材やスパイスが並んでいたり、調理中の料理の香りが漂ったりする空間です。一方で、シンクや生ゴミのにおいも発生する場所でもあります。抗菌や空気清浄の香りであるオレンジ・スイートやペパーミントをしようすると快適性が高まります。

■和室
86e3b49b89fa043d0554ce765e321b3a_s畳の部屋は年配の方にはもちろん、若方にとっても心身ともに落ち着きを感じる事ができる場所ではないでしょうか。和風の空間には、ウッドの香りがよく合います。パインやヒノキ、サンダルウッドなどを選ぶと和の空間に調和します。

家の中のプライベートな空間
■寝室
0f70aacdb9842702bba3c2f6cec6377a_s気持ちを落ち着かせることができる鎮静や催眠の機能がある香りを選びましょう。ラベンダーやイランイラン、カモミールなどはリラックスをもたらし、心地よい眠りへと誘ってくれます。

■書斎
470920be21443b3997487c0b94b16503_s仕事や読書をしたり、集中して作業をしたいときはリラックスしながらも、集中したり、記憶力や作業効率を高める働きのある香りを選びましょう。オススメは、集中力や記憶力を高めるとされているローズマリーやスッキリとさせてくれるペパーミントです。

■子供部屋
402bfa6207d5bc5c8540d4abdac645e9_s小さい子どもは嗅覚の機能がまだ成熟していないため、香りが嗅覚に強く作用したり、香りの種類によっては不快に感じることがあります。そのため、大人向けの空間演出とは分けて考える必要があります。香りの作用が穏やかで、明るい気分で過ごせるような香りがオススメです。

オレンジ・スイートやグレープフルーツ、カモミール・ローマンなどのオイルは、親しみやすく空間にもなじみやすいので小さい子供にも安心です。特にカモミール・ローマンはりんごのような甘い香りが特徴で、安眠、抗ストレスや、鎮静、抗菌など多岐にわたる機能があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ぜひ、皆さんも毎日の暮らしの中に、エッセンシャルオイルの機能を取り入れて、香りで生活空間をより豊かで心地よいものにしていきましょう!

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この記事を書いたのはこんな人

菅原 沙絵

菅原 沙絵

DIY事業と品質管理を担当。マイブームもDIYすることで、最近は自分の部屋をDIYでおしゃれにして楽しんでいます!

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