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必見!デザイナーさんに聞いた、リノベーションの裏側

『せっかく時間とお金をかけてリノベーションするのだから、家の機能だけでなく見た目にも気を使って「より満足できる部屋」にしたい』

この思いは、リノベーションを考えている全ての人に共感してもらえるはずです。しかし、殆どの方にとってはリノベーションをするために必要な資材や人員、計画を用意するのは難しい事だと思います。いわば「夢を実現するために必要な手段」を持っていない状態です。ですので、見た目にもこだわった部屋を作るためには、豊富な知識と経験を持ち、かつプロとして「見せ方」にこだわっているデザイナーの助けを借りる必要があります。

このようにデザイナーは、「リノベーションによって手に入れたい夢」を現実化する上で、重要な役割を担っているのです。

今回の記事では、中古物件のリノベーション工事を手がける松浦大輔さんへのインタビューを通して、
満足のいくリノベーションを行うコツについてご説明します。
スタイリッシュな部屋

1 デザイナーの仕事

 1.1 1mmのズレに"合わせる"仕事

松下:まず松浦さんの日々のお仕事について教えてください。

松浦:主にお客さんに見せるイメージ図や図面を描いてます。イメージ図は、パースやイメージに近い物件の写真、場合によっては3Dモデルや模型を作ります。図面は、実際に測った寸法を書く現状図面や完成形を説明する設計図面と呼ばれる物ですね。この中では、現状図面作りを一番重視しています。

松下:なぜ重視しているのでしょうか。

松浦:建築物は構造躯体と呼ばれる骨組みによって支えられています。この部分には何十トンもの力が掛かっているため、長い年月の間にわずかに変形していきます。その結果、「当初 2m15cmあった柱が2m14cm9mmになっている」「窓枠が正確な長方形でなくなっている」などのズレがうまれて、本来の長さ通りに図面を引くことが出来なくなる場合があります。

松下:僕の家の網戸がまさにその状態です。レール部分が歪んで網戸とぴったり合わなくなったんですよ。おかげさまで夏になると蚊が入り放題で(笑)

松浦:そうならないよう気をつけます(笑)

”ズレに合わせた”設計を行うために、実際に測った寸法を示す現状図面を作ったあとは、長さに少しゆとりを持たせながらリノベーション工事に必要な資材と材料費を求めていきます。

 1.2 サンプルと現物の違いを"合わせる"仕事

松浦:現状図面の次は、お客さんに説明するときの道具の準備にはいります。「パース」と呼ばれるイメージ図や、完成例の写真、カーペットなどのサンプル、場合によっては3DCGや模型を用意します。
パース
そして、それらのサンプルをお客さんに見せながら「リノベーション工事をするとこういう部屋になる」という説明を行います。

実際に施工した時にお客さんが「こんなはずじゃなかった」と感じてしまうことがないように、リノベーション工事で予想されるリスクやサンプルと現物との差を埋める仕事です。

松下:なるほど、それは難しそうですね。

2 どこまでデザイナーに任せるか

客として希望・要望を伝えることが出来るとはいえ、実際に図面を引きリノベーション設計を行うのはデザイナーです。もし工事を担当するデザイナーが、分かりやすい図面を作る力を持っているだけでなく、服装や立ち振る舞い、話し方などに気を使い「この人なら信頼して任せてみよう」と感じさせる魅力的なデザイナーであるならば、任せた方がスムーズに作業が進みます。

しかし、もしセンスが悪いと感じた場合や信頼できそうにない人であった時、もしくは自分で内装を決めたい場合には、自分でショールームを訪れて希望の内装材を見つけて「この材料を使ってほしい」と要望を出すことでデザイナーに任せる仕事をある程度コントロールする事が出来ます。

3 まとめ

デザイナーとしての能力には、設計図やパースなどの図面を上手く作り、お客さんに分かりやすく説明する事が出来る力の他にも、自分の服装や説明方法・口調に気を使い、お客さんの信頼を勝ち取る力があります。

自分を上手く見せるために工夫しているデザイナーならば、きっと内装材を工夫して使って「魅せる」部屋を作ってくれる事でしょう。ぜひ「魅せ方」にこだわる信頼できるデザイナーと上手く付き合い、リノベーションで理想の住いを手に入れてください。

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この記事を書いたのはこんな人

松下 英寛

松下 英寛

経理・総務を担当。マイブームは体つくりのために水泳・ランニングすること。レース用の自転車を買うため貯金中!

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