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収納でお悩みの方必見!収納力を上げるたった3つのテクニック

「もうちょっと収納スペースが広い家にすれば良かった…」

部屋選びの時に、しっかり収納量を調べたハズなのに、いざ暮らし始めると予想していたよりものが増えて収納スペースが足りなくなってしまった。そんなお悩みを感じた経験ありませんか?

とりあえず見た目を良くしようと考えて収納ケースや仕分けかごなどの収納グッズを買ってきても、かごがいっぱいになってしまうとまた散らかってしまい、結局根本的な解決にはなりません。見た目の問題以外では、探し物が見つからなかったりと、散らかったお部屋はなにかとトラブルを生んでしまいます。


今回は、そのような「収納スペース」についてお悩みの方に向けて、収納術をご紹介したいと思います。

住まいのお悩み、トップは「収納」

株式会社SuMiKaが全国の男女1万7737人を対象に行った「家のこだわり」と「リフォーム」に関する調査によると、リフォー ムで改善したい住まいの悩みの第一位は収納となっています。

このデータは、住まいに対して不満があるかないかに関わらず、大多数の人が収納について悩みを抱えていることを示しています。

ところで、なぜこれだけ沢山の人が収納の悩みを抱えているのでしょうか。その答えは「物をどこに置くか」というルールが定まっていない点と「暮らしに合わせて住まいを変える」という考え方をしていない点にあると感じています。

 はじめに まずは「指定席」を決めよう

「物をどこに置くか」というのは、誰が・どこで・何を使うのかをハッキリさせる事を指し ます。「雑誌や本は寝室へ」「衣類はクローゼットの中へ」といった具合に、実際に使う場面を想定しながら物の「指定席」を決めましょう。

この時に大切なのは、それぞれの場所の収納力を考えて物の置き場所を決めるのではなく、あくまでも「実際に使うときにどこにあれば使いやすいか」を考えて置く事にあります。

新しくものが増えた時にも同じように指定席を決めていくことで、色んな種類の物が混じる事はなくなります。
指定席を決めた後は、それらを収納するために次のテクニックを使ってみましょう。

 テクニック1 箱8分目

外観を良くしようと思うあまり、衣装ケースや引き出しに無理やり押し込んだ経験はないでしょうか。
無理やり詰めた状態、つまり収納率が100%の状態では物を出し入れする時に不便でつい片付けが続かず、結局元の汚い状態に戻ってしまいます。

一般的に、物の出し入れがしやすいのは収納率を70~80%以下に抑えている状態とされます。まずは「8分目」を目安に物をしまってみましょう。ポイントは出し入れをしてみて「面倒だ」と感じない事です。収納場所を使いやすくする事が、きれいな状態を保つカギとなります。

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 テクニック2 ワンアクション収納

整理整頓できない原因は「片付けが面倒」な点にあります。よく使う物は出来る限り1つの行動でしまえる状態にしておく事で、片づけのハードルを下げ、無理なく簡単にキレイにする事が出来ます。

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例えば、戸棚下に掛けるラックや、つっぱり棒とS字フックなどを使い、道具を「置く」「掛ける」などのワンアクションでしまえる状態にしておけば、片付けの手間を大きく減らす事が出来ます。

キッチンでは、調味料入れやお鍋の材質、デザイン、色を統一して並べる事でオシャレに収納でき、料理をする時にも便利です。


 テクニック3 ステカツ(捨活)

汚部屋
「捨てた方が良いんだけど、高かったしこれからまた使うことになるかも…」なんて考えながら押入れの奥にそっと物をしまった経験、誰にでもあると思います。頭では捨てた方が良いと分かってはいるんですが、なかなか上手くいかないものです。

では、どのようにすればいらない物を捨てて必要な物を手元に残しておけるようになるのでしょうか?

これは整理術の指導をされている方から聞いた話なのですが、片づけができない理由として「物を捨てる事へのためらい」や「片付けに対するストレス」などの精神的な部分が大きな原因となっているそうです。そこで、少しずつ片付けに「慣れる」ために、毎日寝る前の10分を片づけタイムとして使うといい、とコツを教えていただきました。しばらく続けると少しずつモノへの執着やストレスが弱まり、片付けが楽になるそうです。

人によっては、物を捨てる決断をする時に大きなエネルギーが必要になる事があるので、まずはレシートや山積みになった書類やはがき、本など捨てやすい物から捨てるようにしましょう。慣れてきたら家具や服・趣味のものなどに取り掛かります。

その時「3年以上使ってないものは捨てる」「どうしても判断できないものにはシールを貼って1か月考える期間を設ける」などのルールを決めて判断をしやすくしたり、「人に譲る」「オークションに出してみる」など捨て方に工夫する事で楽に捨てる事が出来るようになります。

まとめ

長く暮らすとどうしても物が増えて収納場所が足りなくなってしまいます。そんな時には、今回ご紹介した「箱8分目」「ワンアクション収納」「ステカツ」の3つのテクニックで、収納スペースを開けるたびにストレスを感じる生活とサヨナラしてみてはいかがでしょう。

さあ、ゴミ袋を片手に今すぐ片付けを始めましょう!

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この記事を書いたのはこんな人

松下 英寛

松下 英寛

経理・総務を担当。マイブームは体つくりのために水泳・ランニングすること。レース用の自転車を買うため貯金中!

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