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ベンチャーが熱い!?学生のインターン事情

就活説明会・採用解禁が後ろ倒しになり、企業・学生ともに混乱を招いている今年度の就職戦線。

そんな中、学生のインターン先としてベンチャー企業人気になっているのをご存知ですか?スタートアップベンチャーから、有名アプリを運用するようなメガベンチャーまでもが、学生をインターンとして受け入れており、Otomariでも多数のインターンが活躍しています。

インターンというと、大学3年生の夏休み、春休みに1日~2週間かけて企業で行うというものが一般的でしたが、企業・学生の動きに変化が出てきているのです。

今回はベンチャー企業でのインターンが人気になっているわけを探っていきます。

1.インターンって?

一般的にインターンはひとくくりにして考えられがちですが、実は2種類に分けられます。

その1 短期インターン

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みなさんのイメージにある、大学3年生の夏休みや春休みに行う1日~1週間程度のインターンのことです。

企業側は、表向きには学生のための就業体験と称して行っていますが、企業PRや採用につなげることが真の目的です。学生も業界や適性を知るといった目的でも参加しますが、企業側の本音を理解して参加しているのが実情です。

インターン募集欄を見てみても、

「保険を知る!1DAYインターンシップ」
「MR同行、仕事理解プログラム」
「システムエンジニアリングの基盤技術開発体験」

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(リクナビ2017より)

など、「仕事を知る」という面が強く押し出されていますが、企業側はインターンを通して優秀な学生の早期囲い込みを行います。

なお、短期インターンの多くは給料が発生しません。

その2 長期インターン

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期間が1日~1週間の短期インターンとは異なり、1か月以上にわたるインターンのことです。

長期インターンは主に、ベンチャー企業が行っていることが多く、学生の間で近年人気になっているのがこの長期インターンです。

短期インターンとの大きな違いは、
・学生も仕事をする
有給のことが多い
ということです。

もちろん「仕事を知る」という面もありますが、学生が実際に営業をしたり、新規事業の立案に関わったりと、「仕事をする」という面が強いです。

募集欄を見てみても、
「WEBマーケティング業務全般」
「メールマーケティング・リスティング広告の運用」
「ソフトウエア・アプリケーション開発」
(キャリアバイトより)
と、実際に「仕事をする」という面が打ち出されています。

報酬に関しても、

「日給5000円~12000円」
「時給1,000円+インセンティブ」
などと掲載されており、給料が発生します。

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メガベンチャーであるLINEは1か月の受け入れで報酬40万円、楽天は月給20万円と、みなさんのイメージにあるインターンとは大きくかけ離れた、高額の報酬を掲げるインターンを行う企業もあります。

2.なぜ学生は、ベンチャー企業のインターンに行くのか

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では、仕事をして給料がもらえるアルバイトと長期インターン、何が違うの?と思われるかもしれませんが、このアルバイトとの違いに長期インターンが人気な理由があるのです。

結論から言うと、長期インターンはアルバイトに比べて仕事に対する裁量と責任が大きいことがあげられます。一般的にアルバイトは、必要最低限の仕事を行っていれば特段問題ありません。

一方で長期インターンは、学生に対して一定の裁量を持たせ、業務に関わらせます。

当然、インターンに参加する学生には、仕事に対する責任と成果を出すことが求められるので、短期インターン、アルバイトとは異なり、厳しい環境に身を置くことになるのです。ベンチャー企業でのインターン人気の裏には、このような厳しい環境で成長したいという学生が増えているということがあげられます。

これまでスキルアップといえば、TOEICなどの資格を勉強するというのが一般的でしたが、最近の学生は、新たなスキルアップの選択肢として、ベンチャー企業での長期インターンが選ぶようになってきているのです。

3.長期インターンを行う企業のメリット

企業側にしてみれば、学生を受け入れ報酬も支払うので負担が大きいようにも見えますが、いったいどこにメリットがあるのでしょうか?ベンチャー企業が長期インターンを受け入れるメリットは2つあります。

まず1つ目は、学生が戦力になるということです。
ベンチャー企業の場合、人手が足りないという企業もあるので、インターンとして学生を受け入れることで人員不足を補えます。学生とはいえども、意欲ある学生が参加してくるので企業側も戦力とすることができるのです。

2つ目は、優秀な学生を確実に新卒採用できるということがあげられます。
一般的に新卒採用は、適性検査や面接を通して行われますが、いくら選考フローで評価が高くても実際の仕事で活躍できるかは不確実性が高いのが現状です。

一方、長期インターンでは、普段から学生の仕事をぶりを見ることができるので、能力ある学生を見分け、採用することができるのです。

それに加えて、インターンから学生を新卒採用してしまえば、ある程度仕事は理解しているので、新人研修を行わずに済みます。

まとめ

このように、学生と企業の双方にメリットがあることから、ベンチャー企業での長期インターンに人気が出ているのです。長期インターンの求人件数が昨年よりも伸びていることから、今後もこの流れは強まりそうで、企業、学生ともに目が離せないものとなるでしょう。

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この記事を書いたのはこんな人

清水 健太

清水 健太

サイト運用やコンテンツ作成などWebマーケティングを担当。マイブームは写真を撮ること。ミラーレス一眼でねこの写真を撮るのがとにかく好き。

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