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オフィスリノベーションで生まれるものって?社長さんに聞いてみました。

どうも、デザイナーの高橋です。
オフィスに社員カードかざしてピッて入るのにあこがれています。

会社訪問や面接、打ち合わせなどで他の会社のオフィスに行く人は少なくないはずです。
もし内装がおしゃれなオフィスだと「この会社で働いていみたい!」なんて憧れちゃいますよね。

今回はそんな気持ちになっちゃうおしゃれなオフィスにリノベーションをした株式会社S-fleage 代表取締役CEO 永井雄一さんにインタビューをしました。

S-fleageってどんな会社?

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「京都から世界へ」をヴィジョンとしており、京都を中心にWEB領域のマーケティング・プロモーションの手伝いやインバウンド事業をしている会社です。

Interview

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京都から世界へ

―本日はよろしくお願いします!
でははじめに事務所を新しくしようと思ったきっかけを教えてください。

元々、創業時は1人でやっていたんですよ。
けれど、「新規事業で会社を大きくしていきたい!」と思ったときに、1人じゃ難しいので仲間がほしいと思いました。
仲間を増やすためには自分以外の誰もが気持ちよく働ける場所がいるので、事務所を新しくしようと思ったのがきっかけです。

―物件探しのときにこだわった点は?

オフィスの綺麗さとかかっこよさとか、ビジュアルからもやる気が出るような物件がいいなと思っていて。
最初は京都の仲介業者さんに探してもらっていたけれど、あまり納得のいくものがなく悩んでいたんです。

そんな時に矢野さんに相談をしたところ、クジラの営業の方がいろいろ探してくれて。
クジラさんの事務所って大阪にありますよね?なのにわざわざ京都の町を歩いて物件を探してくれたんです!
そこからビビっときたこのビルを選びました。Oikeyukito2―ではこのビルを選らんだのは自分の直感ってことですか?

そうですね。結構引っ越しをするのですが、そのときもモチベーションの上がる家を選ぶことが多いです。

―オフィスがある京都にこだわりは?

京都は大学時代を過ごしていた場所なので、こだわりはあります。
京都ってすごいいい町で、学生の町と呼ばれているくらい学生が多くて人材も豊富。

なのに京都でインターンとして働ける企業って少ないんですよ。
色々学びたいと思っている意識が高い学生たちが成長できる環境を作っていきたいっていう気持ちもあって、京都にはもっとこだわっていきたい思っています。

常識的な「おしゃれ」

―事務所をデザインするにあたり、こだわった点は?

やっぱり新規事業をするにあたって「チームビルディング」が大切なので、コミュニケーションをとりやすい形にしたいとデザイナーさんに頼みました。
後はこのビル自体がかっこよくインパクトもあるのでオフィスも「ダサい」ところがないように。
けれど、「めっちゃおしゃれなオフィス」にしても自分が浮いてしまったり入りずらい雰囲気が生まれてしまうかな、と。
だから誰が見ても常識的におしゃれなオフィスをイメージしていました。

―ビルや家はビビッときたものを選ぶのに左脳派なんですね!意外です。では、エントランスの壁など事務所をおしゃれにするにあたり、社員さんやお客さんに感じてほしいことは?

ビルの外観がかっこいいからこそ、オフィスもやっぱり「おしゃれ」とか「かっこいい」って思ってもらいたいですね。

―それって社員さんやお客さんが直感で感じて思っていることと、「こう感じてほしい」と思っていたことのズレは感じてはいないですか?

ズレは感じていないです。
お客様だったり面接にくる学生の子たちからすごく評判が良いんですよ!
男性は「かっこいい」って意見が多いんですけど女性だと「可愛い」っていう意見もあって。
どっちにも捉えれるデザインがWebっぽいなと感じます。IMG_6337

物理的に「近い」

―事務所をリノベーションしたことで、社員さんのモチベーションアップにつながっていますか?

​そうですね!オフィス自体でモチベーションがあがるのって初めて来たときが1番だと思っているんですけど、働きやすい空間・環境にしてもらったので過ごしやすさにつながっています。
その過ごしやすさがモチベーションに繋がっていると思いますね。

―それってどういう点で感じますか?

「チームビルディング」なのでいかにインターンの子たちが事務所にきたいかと思ってくれる状態にして、家でも仕事できるのにちょっと時間が空いたからきてくれるのが理想です。
普段オフィスでは居心地が良くてコミュニケーションも自然に生まれてるんですが、唯一仕切られた会議室ではオフィスとは違う雰囲気でコミュニケーションが生まれているので、みんな自然にスイッチが切り替わっているんだと思います。
 

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ガラス部分があることで完全に仕切られているわけじゃないのに、会議室だから気持ちの切り替えが上手くできてメリハリが生まれるんですね。
永井さん、本日はありがとうございました!

まとめ

できたばかりのオフィスにお邪魔しましたが、社員さんと永井さんの雰囲気とオフィスの雰囲気があっていてなんだかほっこりしました。

永井さんの言っていた「テンションの上がる物件だからダサくないけれど、めっちゃおしゃれにはしたくない」という気持ちを、デザイナーが絶妙に表現したことで永井さんだけではなく社員さんも仕事に対して無意識にモチベーションアップに繋がっていくはずです。
これもクジラならではの物件探しから施工までワンストップでお客様に関わっているからこそだと感じました。

永井さん、ありがとうございました!

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この記事を書いたのはこんな人

高橋 桃子

高橋 桃子

設計・デザインを担当。マイブームはお醤油を使って自炊!最近自炊して美味しかったのは和風から揚げです。

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